薬剤師向け新型コロナウイルス対策特設ページ

患者同士の適切な距離について

日本薬剤師会が、各薬局における感染防止対策として、「薬局内における新型コロナウイルス感染症対策チェックシート【第一版】」を作成し、その中の項目一つに「休憩・食事の時は、スタッフが集中しないよう時間と距離を離すなど配慮している。」「患者同士の適切な距離を取るよう床・椅子などに印をつける等行っている。」と記載されています。



クリニックの前にある薬局内の待合室はコンパクトな設計で、限られたスペースしかないケースが多く、患者同士の距離を保つことが難しいと考えられます。

2020年4月21日に「発症2日前」「1メートル以内を目安に15分以上接触した人」が濃厚接触者と再定義されました。

待合室の窓や入り口のドアを常に開放し、換気を行い、待合室に患者が密になるようであれば、車で待機するよう促すことが必要です。

2020.5.8

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